【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

こだわりのある注文住宅、愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅などの家づくり設計情報図書館

建築家:前田敦 + 一級建築士事務所 前田敦計画工房[東京/新宿区] TEL:03-5937-5853

従来の木造軸組工法は、柱や梁にホゾという加工を行い接合しているために、木材の欠損部分が大きくなり、耐震力が低下すると言われていました。 こうした弱点を改良する金物工法は木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定しますので耐震力や施工性が向 ...

舞台を工事現場と例えるならば、 大道具製作や小道具製作が裏方で行われているように プレカットをはじめ、サッシ、板金、家具等の製作は同じように裏方で進行しています。 そして、そのさらに裏方の作業として、設計者、現場監督、工事担当者との熱い打ち合わせがあるので ...

プレカット図に基づいた加工が進む中、一方では主要な設備系の確認が進みます。 キッチン周りは給排水工事、ガス工事、換気設備工事、電気設備工事との取り合いも絡んでくるので、複数の関連業者さんと打ち合わせを行いながら、承認図(平面・断面)や仕様の確認を行い、工 ...

工期短縮、加工の簡略化、コストダウンという目的で、ほとんどの木造住宅ではこのプレカットが主流になりました。 熟練した大工さんの特殊な技を必要としないこの手法は、 CAD・CAMの進化による技術革新であり、日本の住宅供給に欠かせない技術です。 基礎工事を行っている ...

個人的には工事のプロセスの中で好きな工程の一つ コンクリート打設後に適切な養生期間をおいて、型枠を撤去する瞬間です。 以前、職人さんから 「コンクリート打設は一発勝負! 気合を入れて打設しないとダメだ!」 というアドバイスをいただいたことがありますが、 その ...

コンクリート打設前にスランプ、空気量、温度等の検査を行います。 検査に合格すると、まず耐圧盤(水平部分)からコンクリート打設をスタートします。 その後、立ち上がり部分の型枠を組み立てます。 そして再度打設 基礎工事一つにしても、いろいろと手間が必要で ...

基礎の立ち上がり部分が土の中に深く埋まる場合には、 コンクリートの打継ぎ部分からの水の浸入を防ぐために「止水板」を設置します。 コンクリートは何度かに分けて打設を繰り返して施工しますので、 地中より水の侵入が予想される箇所には、防水処理の一つとして欠かせな ...

弊社で手がける木造住宅の基礎は「べた基礎」を採用しています。 「べた基礎」とは基礎の立上りだけでなく、 底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。 線的な「布基礎」と違い、 立ち上がりだけではなく、底盤一面が鉄筋コンクリートとなっている「べた基 ...

地盤改良工事が終了すると、いよいよ基礎工事に着手です。 基礎の基盤となる根切を行い、基礎の底盤には採石、防湿シート、捨てコンクリートを施工します。 根切工事 ユンボで基礎形状に応じて掘削を行います。 防湿フィルム工事 守護札 地鎮祭の時に頂いた基礎下 ...

地盤調査結果に基づき、設計者、構造設計者、地盤改良業者との打ち合わせを行い 構造的な安全性に加え、コストバランスの観点を勘案し 「Σ-i工法」と呼ばれる翼付き鋼管杭を採用することになりました。 この工法による翼付き鋼管杭の効率的な配置の提案に対して 承認を行 ...

建築の土台とも言える地盤を知ることが丈夫で安心できる家づくりには欠かせません。 建設地の地盤状況を調査し、設計に反映させる必要があります。 木造住宅の場合には SWS試験(スエーデン式サウンディング試験)と言われる地盤の強度を調べる調査が一般的ですが、 今回は ...

地鎮祭の後 設計者と一緒に「地縄の確認」を行い 設計どおりの配置になっているかの確認を行います。 大地に張った縄で、位置や大きさが実寸で把握できるのですが この時が実は最も小さく見える時なのです! 人は空間の大きさを認識する際に 縦と横の比率で考えてしま ...

着工のスタート時に地鎮祭を行うことが多いです。 形式としては神道による地鎮祭が多く その地域の氏神様を祀った神社にお願いすることが一般的です。 地縁が希薄になってきた最近では、フリーの神主さんにお願いするケースが増えています。 費用は神主さんへ4万円〜6 ...

鉄筋コンクリート製の擁壁が出来上がった後に埋戻し、転圧により地盤を締め いよいよ宅地造成工事の完了です。 鉄筋コンクリート製の擁壁はしっかり乾けば、完成時より白くなります。 整地も済み、いよいよ建築着工の準備ができました。 ■建築家からのアドバイス  擁 ...

配筋検査にパスした後に型枠を完成させ、ようやくコンクリート打設です。 現場に運ばれてきたコンクリートの性能が仕様書とおりになっているかをチェックし 合格した段階で、打設スタートの指示を出します。 スランプ検査 空気量・温度 そして、この型枠で囲まれたス ...

↑このページのトップヘ