【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

こだわりのある注文住宅、愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅などの家づくり設計情報図書館

建築家:前田敦 + 一級建築士事務所 前田敦計画工房[東京/新宿区] TEL:03-5937-5853

屋根・壁・床下の断熱性能を高めると同時に もっとも熱損失の大きい開口部の断熱性能を高めることが大切です。 熱損失の大きい開口部は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスといった断熱性能の高いサッシを使うと良いでしょう。 今回は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスで世界 ...

省エネという言葉は一般化され、住宅の断熱性能は向上しています。 特に、愛犬や愛猫は在宅時間が人より長いのが一般的で、 飼い主が留守の間もずっと家にいることが多いです。 防犯のことを考えると、留守の間も窓を閉めることになりますし、 たとえ防犯上安全な窓を開けて ...

新年 あけましておめでとうございます。 2017年1月1日 本年もどうぞよろしくお願いします。 前田敦計画工房 前田敦 水平線を黄金色に染める伊勢の朝陽 ■ranking:設計・建築家   ■ranking:愛犬家住宅・愛猫家住宅 ■ranking:山口ブログ ...

屋根、壁、床の架構が完了し、開口部も開いた状態で 空間のイメージが把握できるようになります。 ここに下地が取付けられ、仕上げが施されるイメージを感じながら 床、壁、天井等の仕上げを確認していきます。 床材は水平に並べ、壁材は垂直に立てかけ 双方の調和具合 ...

審査機関による中間検査(特定工程終了時:全軸組緊結完了時)では 施工過程の書類と写真での確認に加え、耐力壁等の金物の接合部位を確認し「指摘なし」の合格です♪ ホッとする瞬間です♪ さらに弊社では、建築基準法で定められた検査に加え、構造設計担当者による厳し ...

完成してしまうと見ることができない景色 特に木造軸組構造の架構風景は美しいものです。 2階建6層のフロア構成を持つ住宅の特徴的な構成が一望できる瞬間です。  ※中庭を囲んで床が卍状にスキップし続ける構成(パノラマ写真) その構成に呼応する形で架構する屋根は ...

上棟式 家を建てる過程で執り行われる日本の伝統的行事の一つです。 地域によっては、屋根の上から餅をまき周辺の人たちへの挨拶的なことも行われてきましたが、道路に人があふれ交通が遮断されることもあり都市部では見られなくなりました。 最近では、上棟式は執り行わな ...

従来の木造軸組工法は、柱や梁にホゾという加工を行い接合しているために、木材の欠損部分が大きくなり、耐震力が低下すると言われていました。 こうした弱点を改良する金物工法は木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定しますので耐震力や施工性が向 ...

舞台を工事現場と例えるならば、 大道具製作や小道具製作が裏方で行われているように プレカットをはじめ、サッシ、板金、家具等の製作は同じように裏方で進行しています。 そして、そのさらに裏方の作業として、設計者、現場監督、工事担当者との熱い打ち合わせがあるので ...

プレカット図に基づいた加工が進む中、一方では主要な設備系の確認が進みます。 キッチン周りは給排水工事、ガス工事、換気設備工事、電気設備工事との取り合いも絡んでくるので、複数の関連業者さんと打ち合わせを行いながら、承認図(平面・断面)や仕様の確認を行い、工 ...

工期短縮、加工の簡略化、コストダウンという目的で、ほとんどの木造住宅ではこのプレカットが主流になりました。 熟練した大工さんの特殊な技を必要としないこの手法は、 CAD・CAMの進化による技術革新であり、日本の住宅供給に欠かせない技術です。 基礎工事を行っている ...

個人的には工事のプロセスの中で好きな工程の一つ コンクリート打設後に適切な養生期間をおいて、型枠を撤去する瞬間です。 以前、職人さんから 「コンクリート打設は一発勝負! 気合を入れて打設しないとダメだ!」 というアドバイスをいただいたことがありますが、 その ...

コンクリート打設前にスランプ、空気量、温度等の検査を行います。 検査に合格すると、まず耐圧盤(水平部分)からコンクリート打設をスタートします。 その後、立ち上がり部分の型枠を組み立てます。 そして再度打設 基礎工事一つにしても、いろいろと手間が必要で ...

基礎の立ち上がり部分が土の中に深く埋まる場合には、 コンクリートの打継ぎ部分からの水の浸入を防ぐために「止水板」を設置します。 コンクリートは何度かに分けて打設を繰り返して施工しますので、 地中より水の侵入が予想される箇所には、防水処理の一つとして欠かせな ...

弊社で手がける木造住宅の基礎は「べた基礎」を採用しています。 「べた基礎」とは基礎の立上りだけでなく、 底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。 線的な「布基礎」と違い、 立ち上がりだけではなく、底盤一面が鉄筋コンクリートとなっている「べた基 ...

↑このページのトップヘ