【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

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建築家:前田敦 + 一級建築士事務所 前田敦計画工房[東京/白金]TEL:03-4500-2410

愛犬家住宅・愛猫家住宅の設計で気をつけているポイントの一つに 「愛犬・愛猫目線」の配慮があります。 人とは目線の高さが異なっているので、 スロープでの窓の位置やキャットウォークなどの通路の風景に配慮が必要だと思います。 愛犬の視線に配慮したスロープの窓は 人 ...

居のための原点とも言える屋根 雨や強い日差しを遮断し、安心して居住環境を創出してくれる重要な部位です。 その屋根を覆うガルバリウム鋼板の納まりは、板金屋さんとの綿密な打ち合わせで 端部の処理に特に繊細に対応してもらっています。 特に画像左上部分の垂直面と交差 ...

スロープの家・卍 (愛犬家住宅・愛猫家住宅) in YOKOHAMA         寒い日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 このたび横浜市内に建築中の(スロープの家・卍)がほぼ出来上がり、お施主様のご好意によりましてオープンハウスを開催させていただ ...

高気密高断熱の住宅が今では一般化してきたように思います。 省エネルギーには欠かせないのですが、高気密であるがゆえに、木造住宅の場合は室内で発生した湿気が壁紙を通過して内部にまで入りこみ、そこで結露になってしまうことが多く見られます。 これがいわゆる躯体内結 ...

一般的には、家で過ごす時間が最も長いのは愛犬や愛猫達です。 飼い主が留守の間も、ずっと家で留守番をしていてくれます。 そんな彼らのために、寒い冬や暑い夏は留守中もエアコンをフル稼働させることが必要です。 そうなると気になるのが光熱費 家の断熱性能を向上させ ...

屋根・壁・床下の断熱性能を高めると同時に もっとも熱損失の大きい開口部の断熱性能を高めることが大切です。 熱損失の大きい開口部は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスといった断熱性能の高いサッシを使うと良いでしょう。 今回は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスで世界 ...

省エネという言葉は一般化され、住宅の断熱性能は向上しています。 特に、愛犬や愛猫は在宅時間が人より長いのが一般的で、 飼い主が留守の間もずっと家にいることが多いです。 防犯のことを考えると、留守の間も窓を閉めることになりますし、 たとえ防犯上安全な窓を開けて ...

新年 あけましておめでとうございます。 2017年1月1日 本年もどうぞよろしくお願いします。 前田敦計画工房 前田敦 水平線を黄金色に染める伊勢の朝陽 ■ranking:設計・建築家   ■ranking:愛犬家住宅・愛猫家住宅 ■ranking:山口ブログ ...

屋根、壁、床の架構が完了し、開口部も開いた状態で 空間のイメージが把握できるようになります。 ここに下地が取付けられ、仕上げが施されるイメージを感じながら 床、壁、天井等の仕上げを確認していきます。 床材は水平に並べ、壁材は垂直に立てかけ 双方の調和具合 ...

審査機関による中間検査(特定工程終了時:全軸組緊結完了時)では 施工過程の書類と写真での確認に加え、耐力壁等の金物の接合部位を確認し「指摘なし」の合格です♪ ホッとする瞬間です♪ さらに弊社では、建築基準法で定められた検査に加え、構造設計担当者による厳し ...

完成してしまうと見ることができない景色 特に木造軸組構造の架構風景は美しいものです。 2階建6層のフロア構成を持つ住宅の特徴的な構成が一望できる瞬間です。  ※中庭を囲んで床が卍状にスキップし続ける構成(パノラマ写真) その構成に呼応する形で架構する屋根は ...

上棟式 家を建てる過程で執り行われる日本の伝統的行事の一つです。 地域によっては、屋根の上から餅をまき周辺の人たちへの挨拶的なことも行われてきましたが、道路に人があふれ交通が遮断されることもあり都市部では見られなくなりました。 最近では、上棟式は執り行わな ...

従来の木造軸組工法は、柱や梁にホゾという加工を行い接合しているために、木材の欠損部分が大きくなり、耐震力が低下すると言われていました。 こうした弱点を改良する金物工法は木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定しますので耐震力や施工性が向 ...

舞台を工事現場と例えるならば、 大道具製作や小道具製作が裏方で行われているように プレカットをはじめ、サッシ、板金、家具等の製作は同じように裏方で進行しています。 そして、そのさらに裏方の作業として、設計者、現場監督、工事担当者との熱い打ち合わせがあるので ...

プレカット図に基づいた加工が進む中、一方では主要な設備系の確認が進みます。 キッチン周りは給排水工事、ガス工事、換気設備工事、電気設備工事との取り合いも絡んでくるので、複数の関連業者さんと打ち合わせを行いながら、承認図(平面・断面)や仕様の確認を行い、工 ...

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