【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

こだわりのある注文住宅、愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅などの家づくり設計情報図書館

建築家:前田敦 + 一級建築士事務所 前田敦計画工房[東京/白金]TEL:03-4500-2410

着工して現地で最初に行うのが、「やり方・水盛(レヴェル確認)」です。 「やり方」というのは、現地に縄張りを行い、建築する位置を確認する工事です。 また、「水盛(レヴェル確認)」というのは、建築する基準点の高さを現地で指定する工事です。 間違いのないよ ...

着工しても、翌日から現場で工事そのものが行われていないことが多いです。 でも、それは工事をサボっているのではありません! つまり、工事の段取りおよび準備期間なのです。 その間には、道路を工事中専用するための許可申請や施工図の作成等が行われています。 ...

いよいよ工事のスタートです。 工事の安全を祈る儀式である地鎮祭が執り行われました。 通常、大安吉日の午前中に行われることが多いようです。 一般的には、その地を司る氏神さまを祭っている神社にお願いする神道式が採用されています。 その他には、仏式、キリス ...

いよいよ工事契約です。 家を建てる手順としては、建築主は設計者と設計監理委託契約を締結し、設計がスタートします。 そして、建築主は図面と見積金額に基づいた工事契約を工事業者の間で締結し、工事がスタートします。 この際に、設計者は工事監理業務のひとつとし ...

週末になると、マンション、建売、ハウスメーカーのチラシがたくさん集まります。 住宅展示場の入口には、「坪○△万円より」という看板を良く見かけます。 住宅展示場、TV広告、営業マン、商品開発費等の膨大な経費をかけているにもかかわらず、 その値段の安さには ...

建築の総工費を下げる方法とは。。。 『設計事務所に設計監理を委託して、複数の工事業者に競争見積をお願いする。』 この競争こそが、コストダウンに繋がります。 ※設計者の懇意な工務店に匿名発注してコストダウンする方法もあります。 「えっ 設計料で1 ...

見積金額調整のために、クライアントと設計変更の打合せを行った。 提出した設計変更案を全部了解してもらうと500万程度の減額が可能なのだが、 クライアントの想いとの調整が欠かせない。 減額メニューは50項目くらい用意して打合せに望んだが、 クライアントの ...

工事費見積書が3社より提出されてきた。 わくわくどきどきの瞬間でもある。 40坪程度の個人住宅の見積書でも、約100ページ程度のものが提出される。 厳密に見積をすると明細書が多くなるので、自然にページ数は増える。 つまり明細書の内容を見れば、ある程度工 ...

解体も終わり、更地となった敷地でボーリング調査を行いました。 この調査は地盤データを収集し、基礎や杭または地盤改良の設計のために欠かせないものです。 同じ地盤でも、上に建つ建物の規模や構造により、地盤に対応する設計内容は異なります。またその逆もあり、同 ...

既存住居の解体始まる! 建築主のご主人が生まれ育った住宅がいよいよ解体されることになった。 他の地に嫁いでいかれたお姉さまも遠方より来られて、解体前の住居の中をご覧になっていた。 解体後にお母様の墓所に報告に行かれるとのこと。。。 生家が無くなるとい ...

打合せ(第6回) 設計作業もほぼ終盤を迎え、建築確認申請手続きや工務店に見積をとるための図面づくりのデスクワークが続く。。。 僕の場合は、家具も合わせて設計することが多いので、図面数もかなりのもの。 空間を構成する家具はインテリアデザインの要となるの ...

打合せ(第5回) 女優:鈴木京香主演のオール電化CMでは、少年がなかなかいい味を出している。 今流れているCMでは、江波杏子がペンギンと一緒に氷山の上に取り残されるシーンが放映されている。 おそらく、オール電化にしないと時代に取り残される! と ペンギ ...

打合せ(第4回) 先日も大雨で、都内でも床上浸水という災害がありました。 杉並区の水害のあったエリアは、災害予想マップでも指定されてないエリアということで、行政も今見直しを行っているようです。 アメリカでのハリケーン被害に比べれば小規模とはいえ、世界規 ...

打合せ(第3回) 写真は、マリオ・ベリーニのラ・バシリカという大きなテーブル(W:2250mm×D:780mm×H:730mm)である。 我が家のダイニングの中心であることはもちろんであるが、 “家そのものの中心” と云える存在である。 今日の打合せのメインテーマはリビン ...

打合せ(第2回) 契約時の協議内容を網羅した案を持って、クライアントとの打合せ もちろん、新たな提案も盛り込んである。 いつもながら “提案” というのは楽しいものである。 建築家としての“英知の結晶”といえば聞こえがよいが、自己満足で終わるケースも ...

↑このページのトップヘ