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ffe997c1.JPG“上棟”とはその名のとおり“棟を上げる”ことであり、木造の場合は“棟”があるから分かりやすいが、
“建築の構造体が出来上がった状態”
を“上棟”と呼ぶのが一般的である。

地域によって異なるが、上棟時にいろんなイベントを行うケースがある。

例えば、『餅まき』
神事等の儀式を終えた後に、近隣の方々へ「お祝いのお裾分け」というべきかは定かではないが、屋根の上から餅をまくのである。
特に建物の四隅は重要は場所とされ、通常の餅と異なり、大きかったり、中にお金が入っていたりする『角餅』なるものをまく場合がある。

都心部では殆ど見たことはないが、地方でときおり見かけることがある。

“上棟”という節目に立ち会えることこそが幸せなのであるから、儀式に拘る必要はない。

今回の住宅では特に儀式は行わなかったが、建築主のご夫婦は、型枠大工さんをはじめ構造体の工事に関わった方と別れを惜しんでいた。
工事は多岐に渡るので、工事ごとに職人さんが入れ替わる。それが繰り返され家が建っていく。

この家が建つまでに、いろんな人々が関わりを持ち、そして去っていく。

“一期一会”

大切にしたい言葉である。



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