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0ff4bff0.JPG設計段階では、通常模型をつくって空間を視覚的に把握しながらプランを作成していきます。
もちろん、クライアントにも図面よりずっと確認しやすい模型を中心に打合せを進めていきます。

工事がスタートした時点で、模型は現場事務所に保管してもらい、各業者さんとの打合せにも使用します。


躯体工事が完成した時点で、クライアントから「模型どおり出来てきてるね。」とのコメントが。。。

躯体がむき出しになっている状態では、まさに模型(ホワイトモデル)と一緒です。
クライアントも模型をみたイメージを大切にされていたことがわかり、嬉しく思った瞬間でした。

躯体が完成した後は、

“現場第一主義”

が最良だと思います。

実際に自分が空間を感じながら、打合せができるからです。


今日の現場打合せでも、「スキップフロアの段差に設けた“手摺”がないほうがすっきりしていいね!」とのコメント
これも模型の時点では了解していただけなかったことでしたが、現場で確認してもらうことで、双方の意思を再確認できます。

この日は、トップライト・ガラスを透明にしてもらう希望を了解していただきました。


現場での打合せは、最終決定には欠かせません!



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