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cd4ca5c4.JPG鉄筋コンクリート造の住宅建築では、構造体となる鉄筋コンクリート造(RC造)の屋根・壁・以外は、
軽鉄下地天井・間仕切壁(不燃下地+不燃建材)で構成されることが多いようです。

木造下地の場合もありますが、RC造このLGSを下地に使うことが一般的です。

LGSは ライト・ゲージ・スティールの略称で、軽量な金属で作られていて加工・運搬が容易だということもあり、
普及した建材の一つです。

壁下地の場合は、幅45mm、65mmが一般的に使用されています。
天井の場合は、多種の部材を組み合わせて複雑な形態にも対応しているようです。


この下地が出来ると、空間の骨格が出来上がったので、雰囲気が良く分かるようになります。
そして、設備の配管、配線、コンセント、スイッチ等の位置が実感できるので、
もし、使い勝手を変更したいならこの時期がチャンスです。

設計者、工事業者と現場を一回りして
“生活疑似体験”をしてみましょう!

図面や模型では分からなかったものが見えてきます。




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