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7304e95b.JPG住宅の骨格(構造体)が出来上がってくると、次は血管・神経に該当する(給排水、電気)工事です。
もちろん構造体をつくるときに、設備工事も一緒に検討していますので、経路は確保されています。

昔の住宅に比べて、現代住宅では設備工事の占める割合が非常に多くなっています。

床暖房の配管、シックハウス対策の換気配管、通信機器配線、オーディオ機器配線、セキュリティ配線。。。
まさに人間の神経系統のように複雑に絡んできます。

それらが無計画だと、配線や配管が露出してせっかくの美しい空間が台無しになることが良くあります。

それを避ける為にも
3階建て以上の住宅では、PS(パイプスペース)とDS(ダクトスペース)を経路を考えながらしっかり確保しましょう。

“すっきりした空間は、収納スペースの確保と設備の隠蔽にある!”



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