現在の木造住宅の基礎は土間コンという簡易なコンクリートの床で土の上に蓋をした状態のものが一般的です。

今回は埋蔵文化財試掘により地下65僂飽箙修発見され、地盤調査の結果を勘案し、
耐圧板という分厚い鉄筋コンクリート造のスラブを採用しています。
鉄筋も土間コンがシングル配筋なのに対して、上下2層に配置するダブル配筋(写真参照)にすることで、強固な鉄筋コンクリートの船が大地の上に乗っかっているという状態になります。

haikin



そのため、基礎の立ち上がりが迷路の様に配置されている一般住宅とことなり、外周部以外はすっきりとした平板とすることが可能になるので工事が単純化され、工事精度向上および工期短縮というメリットがあります。





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