「誌上コンペに参加してほしい!」 という1本の電話からそれは始まった。


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電話の主は「こんないい家がつくれる/PHP研究所」の著者:故 坂本徹也氏

「某ネットコンペの貴方の応募案をみて、残念ながら落選案でしたが
 私には最も素晴らしく思えたので電話しました。」

捨てる神あれば拾う神あり

まさにこの言葉どおり、コンペというのは建て主との見合いのようなもので、縁が無ければそれでおしまい!
しかし、それに共鳴させる人は他にいらっしゃるわけですね♪

実はこの故 坂本徹也氏こそが
“犬と暮らす家(愛犬家住宅)”の設計に取組んでいる私を
メディアデビューさせてくださった恩人なのです。

その後 多くの雑誌記事を掲載して下さったり、セミナーの講師として招待して下さったりと
たいへんお世話になっていたのですが、お若くして他界されたのが残念です。

先日、このスロープの家が実現したことを奥様に報告してまいりました。

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