誌上設計コンペのテーマは「ミニチュア・ダックスフンドと住む家」

かねてより気になっていた階段によるダックスのヘルニア問題
緩やかな階段等で対応していたのですが、
究極の解決策はやはりスロープが最適だという判断から
2つのブロックをスキップフロアで半階ずつズラして、
それをスロープで結びつけることによって、2層の空間が連続する構成にし、
家中を立体的に自由に走り回れる犬と住み家(愛犬家住宅)を提案してみました。

doghouse1

compe-doghouse2




そして

掲載誌「犬と住む家vol.2」の最初のページを飾ることができました♪

これは愛犬だけではなく、人にも優しい空間になるはずです!

犬と住む家犬と住む家2犬と住む家1


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