真北と磁北(建築設計は真北、家相は磁北)

土地を取得する際に記載されている方位情報はかなりいい加減
建築する際に必要な「真北」という情報が記載されていることは稀で、磁北とさえも記載されていないことが多いようです。

実際に測定すると記載情報とズレていることがほとんどで、特に北側斜線、高度斜線、日影等の規制に対応が必要なエリアは、真北測定を行う必要があります。

真北と磁北では首都圏エリアで約7度ズレていて、規制の厳しいエリアではこれが原因で計画を見直さなければならないこともあります。これは高価な土地を購入する際にとても重要事項だと思うのですが、原稿の不動産取引では軽視されているように感じます。

だからこそ 建築家と一緒に土地探しをすることをお勧めします!

また、既に所有されている場合
ハウスメーカーや工務店がお手上げの厳しい規制のある土地でも
建築家は解決策を見出します!



■半地下+スキップフロアで厳しい高度斜線をクリア
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※出展:wikipedia .......................................................................................................................................
真北 (しんぽく)とは、ある地点を通過する経線あるいは子午線が示す北、つまり北極点の方向である。すなわち、普通に言う北である。北半球では北極星の方向とほぼ同じであるが、厳密には異なっている(詳細は天の北極や歳差を参照)。
これに対して、磁北(じほく)と呼ばれる、磁石で表示される北(北磁極)を基準にする北がある。磁北と真北はずれているので、地図を利用する際には、そこに表示される北がどちらの北なのか、注意する必要がある[1]。現在の日本中心部(北日本・沖縄などを除く)では、真北に対して磁北が約7度西側にずれている(「西偏(せいへん)」)。つまり、偏角は−7°である。




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