都市部では高度斜線という建築物の高さを規制する法律があります。
周辺の日照環境を阻害しないためのものですが、
とても厳しい規制なので、天井高さがなかなか確保できないこともあります。

そんなときに天井いっぱいの天窓を活用することで、
明るさに加えて天井高さに余裕を与えることが可能です。


写真正面の天窓をご覧いただくと天井面と天窓のガラス面との高さの違いがご覧になれます。
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高度斜線制限の関係で天井の高さが160冂度しか確保できなかったトイレの天井いっぱいに
天窓(スカイライト)を設置することで、約30僉焚虻の厚さ+10僉膨度の天井高さをプラスすることができました。
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「トイレの天井からは青空が見えて、快適です!」とのお褒めの言葉をいただきました。
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