実施設計図に基づいて工事業者に工事費見積を依頼します。

通常、3〜5社にお願いし、見積明細内容が適正で、金額の最も安く、過去の実績等を勘案して工事業者に決定します。

見積比較表
見積比較表

同じ図面、仕様でも工務店によって金額の違いがかなり出てきます。
こうして複数の工務店を競争させることによって工事価格を下げることができるのが「建築家」に直接設計監理を委託するメリットです。

予定金額を越えている場合には、ネゴシエーションや軽微な設計変更により、契約金額を決定します。
この段階から、設計者としては建築監理業務に着手することになりますので、設計者が図面と照合しながら見積明細や金額等をチェックしていきます。
 
※諸事情により、工事業者が決まっている場合には、競争がないために、工事金額が高くなることがあります。



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