生活に欠かせない電力を地域に運ぶ高圧線が上空を横切っている場合には
そこにも規制がかかってきますので建築制限があります。

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※画像出典:オウチーノ

敷地の真上を横切っていない場合にも規制がかかっている場合があるので
所轄の電力会社にて確認が必要です。

敷地のどの部分の上空に高圧線が通っているか、また、その規制影響範囲を教えてもらえます。
測量図が無い場合には測量してその情報を提供してくれます。

高圧線下の敷地はそれらの規制があるために土地価格が安くなっているので、
必要な広さを確保できる土地ならば購入することもお薦めです。
状況によっては「線下補償料」が電力会社から支払われます。



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