中古物件を探してリノベーションを考える場合
対象物件は見た目だけで選ぶのではなく、
利便性、合目的性、使い勝手等とあわせて、その物件の適法状態、劣化状況(構造、仕上、設備)を検討する必要があります。
この辺りは、プロの建築家にご相談いただけるとよろしいかと思います。

物件の見た目で言うと
リノベーションで見違えるほど変わります。

before)店舗併用住宅(中華料理屋さん)
IMG_0391

after) 店舗併用住宅(ペットサロン)※工事中写真
IMG_2602

クライアントさんも変貌ぶりに驚かれていました。

工事の途中にも、風雨、日光といった環境が体験できます。
雨が降ったことにより、水が浸入することに気付いたこともあります。
そんな場合は、クライアントさんに対策案(計画と費用)を提案し了解の上で対策を講じます。

そんなこともあるので、リノベーション物件は予備費をある程度見込んでおいた方がよろしいかもしれません。



logomac


■ranking:設計・建築家  

■ranking:愛犬家住宅・愛猫家住宅

■ranking:山口ブログ