土地購入による引渡日を待って、解体工事に着手
既存建築物の図面がないために、目視できる部分での見積金額で解体工事契約を行い
今回は、既存建築物だけではなく、既存擁壁を含めた解体工事を行いました。

1)解体前
1既存
コンクリートブロック造でRC造地下室のある既存建築物は、改築で屋根が2重になっていたりと、なかなか解体が思うように進みませんでした。

2)建築物解体完了
2建築解体
解体時の防塵シートを取り払い、既存建築物の地上部分がなくなっていることが確認できます。
これから地下部分と擁壁の解体に着手です。

3)解体工事終了
3擁壁解体
近隣に騒音や振動でご迷惑をおかけしないように配慮しながらの解体作業、予期せぬ地中埋設物等の撤去もあり、予定よりも工期が遅れてしまいましたが、これから長く住む近隣への配慮を優先したいというクライアントさんの意向もあり、トラブルがないように進めてもらいました。

■建築家からのアドバイス
 解体工事契約には通常予期できない地中埋設物撤去費や近隣対策費が含まれておりません。
 予算組をする際には想定外費用を少し見込んでおくと宜しいかと思います。


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