スロープの家では、その特徴であるスロープの性格上どうしても動線が長くなります。

この動線の長さが「立体的なドッグラン」としてとても重要なのですが
人の生活上どうしても動線を短くして連続させることが必要な場合があります。

その場合は、スロープに併設して階段を用意するといいでしょう。

A10

この家の場合は、リビングとダイニングキッチンとの動線ショートカットとして高さ78僂粒段を用意しています。

こうすることで、通常の人の動線は短縮され、空間的な連続性が確保できます。


■建築家からのアドバイス
 客間のように愛犬があまり立ち寄らない配慮が必要なケースは、階段だけで連続するようにするのも一つの方法です。犬の性格によっては立ち入らないように格子扉を用意することも必要かもしれません。 

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