基礎の立ち上がり部分が土の中に深く埋まる場合には、
コンクリートの打継ぎ部分からの水の浸入を防ぐために「止水板」を設置します。

コンクリートは何度かに分けて打設を繰り返して施工しますので、
地中より水の侵入が予想される箇所には、防水処理の一つとして欠かせない処置です。

止水板


浸水対策としては、これだけでは十分ではありません。
基礎防水を対象となる部位に施工することで、より安心安全な防水仕様が出来上がります。


■建築家からのアドバイス
コンクリートは水密コンクリートのような特殊のものを除くと、完璧な防水性能を持つ材料ではありません。そのために他の材料と組み合わせた防水性能を確保する必要があります。


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