人も動物も生きていく上で必要な居場所
そんな居場所を用意してあげることが必要不可欠です。

でも、快適な居場所を意図して用意するというのはとても難易度が高いことです。

個体差もありますし、生活環境によっても異なります。
また、居場所と言っても目的により異なります。

一人になりたい居場所
食事をする居場所
コミュニケーションをとりたい居場所・・・

その中でもコミニケーションをとりたい居場所というのは
どうやら目線の高さにヒントがあるように思います。

IMG_6676 (1)
長いスロープの手すり壁の上が愛猫の通り道になっていますが、
いつも止まっている居場所が決まっています。

IMG_6683

飼い主さんとの目線が合わせられる場所
つまりコミニケーションをとりたいというメッセージを発信する場所ではないかと思われます。


私は愛犬家住宅・愛猫家住宅を設計する際に目線の高さを重要視しています。
コミニケーション以外にも愛犬・愛猫の快適な居場所を見つけていくために
実践を積み重ねていく所存です。

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