クライアントさんが「散歩コースに売地を見つけたので地元の不動産屋さんに話を聞いてみました」との連絡をいただきました。

僕の土地探しをサポートしてくれる不動産会社にも、その土地のことを調べてもらったところ
すでに、買手が不動産取得に向けて交渉中(ローン審査中)との情報をすぐに提供してくれました。

しかし、地元の不動産屋さんはそんな情報は知らないようで、その土地の販売営業をかけてくる。
クライアントさんも不動産屋さんの情報収集能力のあまりの違いにびっくりされていました。

不動産は情報が命 

常に動いている情報を逸早く正確に把握するかが土地探しにおいて重要なのです。




僕の方で進めていた土地探しは、別の土地候補(6物件)情報をゲットした中で、スロープの家(42坪以上)が計画可能な土地を僕がセレクトし、その評価理由を明記し、クライアントさんに情報提供しました。


そしてクライアントさんの第一希望の土地に、今まで検討していた構成のプランを面積を広げたプラン(42坪以上)にアレンジしてスロープの家が成立することを報告!

プラン検討

プランの調整は必要だけれども、夢のスロープの家が実現することを確認してもらい、いよいよ土地取得の手続きに入ります。


参考情報
家づくりを目的にした土地探しは、自分の夢を叶えるための基盤となりますので、建築家の視点によるアドバイスがとても重要です。候補地の大半は条件を満たさないことが多いので注意が必要です。
※土地探しの6候補のうち、4候補の落選理由
。桶建てでは成立しない
建築条件付なので私の設計監理ができない。42坪確保できない
て始環境は良さそうですが42坪確保できない。もし延べ面積39.58坪でよろしければ可能性あり
42坪確保できない。予算オーバー(交渉によっては下がる可能性あり)




mac atelier黒



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