2018年4月12日(木)の住宅産業新聞で第1面のトップ記事にて
ペット共生住宅シンポジウムで語ったことが紹介されています。
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若干ニュアンスが違う部分もありますが、私の記事をそのまま記載します。

----------------------------------------新聞記事より抜粋---------------------------------------
15年以上ペットとの共生住宅に取り組んできたという前田敦計画工房の前田敦代表もガイドラインを監修した一人。
「人は家の中で犬は外」という時代から「犬も家族の一員であり家の中で暮らすという世帯が約9割」にもなっているのに、「住宅が対応できていない」と警鐘をならす。

コミュニケーション重視
 共生住宅の理想を探ってきた前田代表は、階段の代わりのスロープを提案するが、スロープのある家に必要な土地から施主と共に探すこともあるという注力ぶりだ。
 そんな前田代表が特に重視しているのは、飼い主とペットとのコミュニケーション。
ある日顧客の家の台所付近でいつも猫が居心地良さそうにとどまっていることに注目し、観察によって飼い主の目線が合いやすい場所だと気づいた。
 前田代表が手がける住宅では駐車場や庭に向いた窓の高さを低く設定するなど工夫し、飼い主が外にいても室内のペットと視線が合うようにしたことが好評となっている。
居住者とペット双方の暮らし方を知ることから、共生住宅づくりを始めている。
----------------------------------------新聞記事より抜粋---------------------------------------




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