【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

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カテゴリ: ■建築家との家づくり

愛犬家といえど 匂いが気になることもあるし、干渉されない空間も欲しい・・・ そして 完成して住んでみたけど、匂いが気にならないです。 愛犬と快適に暮らす工夫が随所に見られ、 希望の一人の時間を楽しめるオーディオルームも快適です♪ 帰宅がいつも深夜になるの ...

一般的に宅地造成工事は土木工事に含まれることが多いです。 擁壁や擁壁兼用車庫等がそれに該当しますが、 車庫という用途が発生すると法規的には建築に該当します。 つまり土木機能を有した建築と言っても良いのでしょう。 宅地造成工事で造られた既存の擁壁兼用車庫を ...

都市部では厳しい高さ制限という規制により、空間を斜めに欠き取られます。 その結果、屋根裏部屋のような斜めの屋根の空間を創出することが多々あります。 特に、1.25/1という第二種高度斜線という規制下では 51.34度という急勾配の屋根?or壁?という「曖昧な存在」によ ...

「どんな建築を創りたいのですか?」とクライアントさんに聞かれたことがあります。 『境界の曖昧な連続した空間です。』と答えました。 自分の仕事を振り返ってみて、 外と内という対立概念を常に考えていたように思います。 壁で外を遮断するケースもあれば 屋外の樹木 ...

熊本ではかつて経験したことのない連続した大地震 ニュースではショッキングな映像とともに被災状況が報じられています。 熊本は新地団地という巨大なプロジェクトに関わったご縁で長年足を運んだ土地でもあり 見慣れた風景が崩壊している姿を目にすると心が痛みます。 そ ...

ゼロ・エネルギーを目指すことが欠かせない現代 照明のほとんどがLEDにシフトしたこともあり 空調システムの選択がそのキイポイントということになります。 愛犬や愛猫と暮らす人の多くは、この空調コストが頭痛の種のようです。 人は仕事や所用で家を空けることが多いで ...

昨夜、東京23区内でも小さな直下型地震がありました。 その直後、熊本でも巨大な直下型地震が発生しました。 3.11や阪神淡路に比べると地震規模そのものは小さいものの 震源が浅いために揺れはとても大きかったようです。 熊本は熊本市営新地団地の設計に携わったことか ...

勾配屋根の見え方は、立面図(建築するために作成する正面から見た図面)と印象が異なります。 それは遠くに行くほど物が小さく見える視覚によるものです。 左側:創建時復元正面図    右側:元禄の修復後正面図(現在) 現在の唐招提寺金堂正面図を見ると、 実際の見 ...

陽射しの採り入れ、雨水の処理、高度規制等を勘案しながら 意匠的に検討していくと、面白い形態が生まれることがあります。 内部空間の1/4階ずつスキップしていく空間構成に呼応して生まれた形なのですが、 二つの片流れ屋根の勾配方向を変えて組み合わせだけの単純なも ...

建築物の高さ制限の中で、もっとも厳しいのが第一種高度地区による規制 垂直方向へ5m立ち上がったポイントから 真北方向へ1.0m/0.6mという勾配の斜線範囲内において建築可能というものです。 多くの建築物がこの斜線規制により欠き取られた勾配屋根になっていますが、 その ...

家のイメージといえば家型(切妻屋根)が一般的な記号としても認識されているようです。 なぜだか、私の設計事例には切妻屋根が少ないようですが、 壁と屋根が連続するようにデザインしているのが私の好みのようです。 切妻屋根はいろんなアレンジが可能な原型であるよ ...

片流れ屋根 切妻屋根とならびポピュラーなカタチです。 長辺方向に長い方流れは大きな屋根となり とてもインパクトのある雰囲気を演出します。 傾斜のある屋根には雨樋がつくケースが一般的ですが、 樹木の多い場所では、落ち葉等で樋が塞がってしまうことがあるので 取 ...

雨露をしのぐ 強い日射しから身を護る 居場所を明確にする 太古に存在した人達は、洞窟や大きな樹の下で体験した快適な環境が 空間づくりの原型だったのだと思います。 私にとって、木立の下で木漏れ日を楽しめる樹は まさに屋根そのものです。 既にそこに在った快適な木 ...

眺望を楽しめるルーフテラスが欲しい 住宅密集地なので屋上を庭として活用したい フラットルーフが好き・・・ いろんな事情から陸屋根(フラットルーフ)にすることは少なくありません。 FRP防水が進化したおかげで、 揺れによる多少の変形にも追随する防水性能が確保でき ...

屋根のカタチ 生活空間にとって原型と言ってもいい「屋根」のカタチはとても重要です。 屋根は特に道路斜線や高度斜線という法規制の影響を受ける部分でもあり、 その規制をクリアしながらのデザインでもあるのでとても神経を使う場所でもあります。 そして、その建物の見 ...

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