【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

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カテゴリ:■建築家との家づくり > 家づくりmemo

一般的に宅地造成工事は土木工事に含まれることが多いです。 擁壁や擁壁兼用車庫等がそれに該当しますが、 車庫という用途が発生すると法規的には建築に該当します。 つまり土木機能を有した建築と言っても良いのでしょう。 宅地造成工事で造られた既存の擁壁兼用車庫を ...

都市部では厳しい高さ制限という規制により、空間を斜めに欠き取られます。 その結果、屋根裏部屋のような斜めの屋根の空間を創出することが多々あります。 特に、1.25/1という第二種高度斜線という規制下では 51.34度という急勾配の屋根?or壁?という「曖昧な存在」によ ...

「どんな建築を創りたいのですか?」とクライアントさんに聞かれたことがあります。 『境界の曖昧な連続した空間です。』と答えました。 自分の仕事を振り返ってみて、 外と内という対立概念を常に考えていたように思います。 壁で外を遮断するケースもあれば 屋外の樹木 ...

地盤が良く無い場合には、まず、地盤改良や杭工事が必要になります。 建物の規模や構造によって最適な方法が選択されているので、その方法により工事を行います。 ※画像出典:地盤ドクターより いくら建物が頑強であっても、 それを支える地盤に必要な耐力がない場合はそ ...

風光明媚、温泉利用の暖かい場所 60代はそんなリゾートエリアの土地を買い求め そこでセカンドライフをエンジョイしようという世代でもあります。 伊豆の温泉が使える権利を有した分譲地の計画ですが、 最大7mの高低差のある傾斜地なので、視線を遮る物がなく素晴らし ...

1923年9月1日に発生した関東大震災を忘れることなく災害に備えようと、伊勢湾台風襲来の翌年である1960年に閣議決定で制定されたそうです。 私が個人的に体験した大地震は、 1995年1月17日 阪神・淡路大震災(M 7.3) 2000年10月6日 鳥取県西部地震(M 7.3) 2011年3月1 ...

●家事協力のしやすい快適空間 家事は主婦ひとりが行うものではありません。生活をともにする家族が共同して行うものです。 ここでは、家事のためのスペースという呼び方をしていますが、家庭生活の拠点と言ってよい空間だと思います。 したがって、家族が自由気ままに立 ...

●住宅の要 家電の普及による利便性の向上により、家事労働は軽減されてきたといえます。 しかし、家事の多様化ということも考えると、掃除洗濯等は軽減されていても家での仕事、地域との交流、家族の生活時間の多様化に対する対応等と忙しさの種類が変化しただけで、決して ...

防音対策は部分的では効果が期待できません。家全体をトータルに考えていく必要があります。 ●屋根 コンクリート等の質量の大きい素材を利用するか、金属屋根等のように軽い素材を利用した場合は下地に木片セメント板のような繊維質の素材を使う。 ●天井 断熱・防音性 ...

音の感じ方は人により千差万別です。また個人でもその時の気分や状況によっ ても変わってきます。ですから、自分は気にならないから必要ないと考えずに 他人の気持ちを配慮する必要があります。 騒音レベルの一般的な数値 ●40dB:快適な環境 ●60dB:うるさい環境 ●80d ...

防音対策といっても、外からの騒音をカットすることはもちろんですが、住宅内から発生する生活音でご近所へ迷惑をかけない配慮が必要です。 さらに、住宅内においても家族の生活時間が多様化してきたために、部屋毎の防音対策を施すことが望まれています。 音の伝わり方と ...

機能性、快適性、安全性から洋式トイレが一般化しています。 さらに、快適性の追求から洗浄便座、暖房便座等も普及しており、明るくてゆったりした空間へと変化が見られます。 浴室同様トイレでの事故も多いので、冬場は暖房を考えた方が理想的です。 可能な限り、自然換 ...

入浴という行為は、日本人にとって単なる体を洗う行為だけではなく、レクリエーション、リフレッシュの行為です。 従って、浴室という空間は「くつろぎ、安らぐ」ような仕掛けを用意したいものです。 家族のライフスタイル多様化しているので、バスルームの利用時間も様々で ...

健康志向が高まる中、サニタリー(衛生空間)に対する快適性の追求が進み次々と豊かな空間が創り出されています。 ここでは、身体的な健康はもちろん、精神的な健康を培う場として計画していくことが重要です。 ● サニタリー(衛生空間)に求められる快適性  ・ 清潔性   ...

現在、ダイニングテーブルと椅子を使って食事をするケースが多いようです。このスタイルは、サービス側にも食べる側にも立ったり座ったりと言う負担が少なく、気軽に食事ができるので著しく普及してきました。 さらに、食事時間やライフスタイルの多様化に伴い、食事室だけに ...

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