【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

こだわりのある注文住宅、愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅などの家づくり設計情報図書館

カテゴリ:■建築家との家づくり > PROCESS

家は建築家と創るもの! 手がけてきた建築は施設が中心なので、自分の家は建築家と創りたい! 自らも一級建築士のクライアントさんのこだわりでした。 土地を購入される際にも、自らプランニングを行い検証する 時には模型までつくってしまう そんなクライアントさんとの ...

生活を家族で楽しみたい! 雑誌で観るような綺麗な空間よりも 生活そのものが輝ける家をイメージする・・・ 散らかっているものもカラフルで楽しげ 少し冒険もあっていい 昔の消防署のように棒を滑り降りたい・・・ この案だけは、安全上の理由から奥様の反対で却下さ ...

「河川沿いの桜並木が気に入って土地を購入しました。」 クライアントさんと最初にお目にかかる際に、必ずお尋ねすることがあります。 それは建築家としての僕のこだわり 新規土地購入の場合には 「この土地を何故選んで購入されたのですか?」 建替えの場合には 「この ...

「金魚の飼い方も提案して欲しい」 ペットと暮らす家を手がけていますが、愛犬や愛猫がほとんどで 金魚にこだわりを持っていらっしゃるケースは初めて・・・ 高級な金魚を美しく育てて鑑賞するという趣味ではなく、 室内の演出として飼いたいとのこと クライアントさん ...

「シラス壁を使って欲しい!」 その建材に強いこだわりをもたれるクライアントさんからのリクエスト ただシラス壁を使うだけでは誰でもできる。 建築家としてそのこだわりに応えるにはどうするべきか?というところから設計をはじめました。 調湿効果や匂いを吸収する効 ...

薪ストーブのある別荘ライフ 木立に抱かれた半屋外の空間でアウトドアライフを楽しんで欲しい! そんな想いで提案した「木漏れ日屋根の家」 建築家の思いに呼応して、クライアントさんからの言葉は 「薪ストーブのある素敵な空間のイメージを損なうことのない薪置場をデザ ...

「イームズの椅子が大好きなので、それを上手くコーディネートして欲しい!」 最初の打合せの際に、 30枚を超えるイメージ写真や要望をまとめた資料を用意してくださっていました。 その中にはチャールズ・イームズという建築家/家具デザイナーの椅子の写真が含まれてい ...

こだわりは持っているんだけど不安・・・ 「庭と連続するリビングにしたいので1階にLDKを配置にこだわっているのですが、 周囲が囲まれている環境なので明るさに不安があるんです。」 光は中庭、吹抜、天窓、ハイサイドライト等から射込むので大丈夫ですよ! 模型で説明す ...

こだわりは外観だけではなく、ライフスタイルの変化に対応した増改築にも及びます。 子供が何人になるか分からない 親と同居することもあるかもしれない そんな予測可能な範囲でのプランの可変性を提案することが多いです。 家は建てた時が完成ではなく、スタートなのです ...

「高度斜線で北側が斜めにカットされるのはわかっています  でも、外観はスクエアなものにこだわりたいんです。」 一見すると矛盾したクライアントさんからの要望でしたが、 敷地を調査すると道路側の壁一枚分ならば高度斜線の規制を受けないことがわかりました。 そう ...

四半世紀という永い時が経っています。 メンテナンスフリーの建材と云えど、劣化は免れません 設備機器などは2度目の取替も必要になってくる時期でもあります。 同居する家族にも構成や住まい方に変化が生じてきていることでしょう この時期になると、メンテナンスもかな ...

特に設備関係が寿命を迎える頃です。 配管はもちろん、設備機器そのものが劣化したり故障したりする時期です。 そうなると大規模な設備工事が必要になってくるだけでなく、 ライフスタイルの変化によりプラン的にも改造等が必要になってくる時期です。 実はこの時期こそ、 ...

瑕疵担保保証が適応されています。 これは、築年数が10年以内の住宅の基本構造部分(柱や梁など住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)に欠陥や瑕疵がみつかれば、住宅を造った建築業者や住宅を販売した不動産業者が無料で補修しなければならないという法 ...

まだ5年しか経ってないのに? そう思われる方が多いと思います。 しかし、5年に一度くらいの定期点検をお勧めします。 特に風雨に晒されているいる箇所(屋根、外壁、サッシ廻り、手摺、ウッドデッキ等) 水廻りとその周囲の床下は必須 海の近くでしたら塗装部分 湿気 ...

住み始めて気付くことは多々あります。 あっ こうしておけば良かった!とか 思った以上に風が抜けて気持ちいいな♪とか 感じ方はいろいろです。 建築という行為は、工業製品ではなく、工業製品を使いつつも実は手造りのものです。 築後1年という時間を経ることで、四季 ...

↑このページのトップヘ