【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

こだわりのある注文住宅、愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅などの家づくり設計情報図書館

カテゴリ:■建築家との家づくり > PROCESS

工務店から建物を引き渡しを受け、引越を住ませて、諸手続きを済ませ いよいよ新しい生活のスタートです♪ 建築という行為での家づくりはひとまず完成したところですが、 これからが家づくりのスタートではないかと考えます。 家とは物理的には生活の容器のようなものかも ...

工事残金や設計監理報酬の最終支払を済ませて、いよいよ引渡しです。 取扱いの説明を受け、説明書のファイルと鍵を受け取ります。 このときに住み始めて発覚するトラブルの際の連絡先等も確認しておきましょう。 引越し、登記や融資関係の手続を済ませて下さい。 ※木造 ...

審査機関の検査をパスしても、それは法規的な検査をクリアしただけです。 次のように検査は続きます。 1)工務店による社内検査 2)設計監理者による完了検査 3)施主による完了検査 ※愛犬家住宅の場合は実際にペットも連れて行ってチェックをすることもあります。 ...

数多くの打合せ、ショールーム巡り、サンプルでの確認等いろんな努力が結晶化してくる段階に入りました。いよいよ完成間近ですので各種の検査が行われます。 官庁または建築審査機関に工事完了届を提出し完了検査を行います。 確認申請書どおりに工事が行われているかどう ...

内装および建具の色や仕上を決めて行きます。 また設備機器も最終確認を行い、承認後に工事に入ります。 特に、設備機器は取付位置を設計図を基に最終調整を行います。使い勝手を勘案しながら設計者と十分打合せをして決定します。 扉のハンドルやコンセント等の細かい決定 ...

通常、植栽工事そのものは工事の後半になりますが、建築物の骨格が出来上がり空間のヴォリュームが目視できる段階で、造園屋さんまで樹木の選定に足を運びます。 設計図に位置や樹種が記載してありますが、枝振り、木肌や葉の状況を実物を観て確認し、選定した樹木に印を付 ...

屋根の防水・仕上工事、外廻りサッシの取付工事、外壁の仕上工事等が行われ建物も外観が概ね造られます。 工事用シートで全体が確認できませんが、建築イメージが明確に見えてきます。   実際にサンプルを見ながら色や製品をしてますが、サンプルでみるより実際は面積が広い ...

一般的に屋根の頂点となる「棟」が出来上がった時点を「上棟」と呼びます。 木造住宅の場合、主要な構造物の最も最後で、最も高い部分にある「棟」が取付けられることで大まかな構造体の工事が終了します。 この段階はとても神聖な工程とされ、地域性や建て主さんの考え方 ...

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等それぞれ形式が異なりますが、家の骨格となる構造体の工事になります。 一般的な木造住宅では、設計図面を基に作成した図面(プレカット図)が工務店から提出されてきます。 設計者がその図面をチェックし、訂正や質疑回答等を行い、施 ...

基礎形状に基づいて大地を掘削します。 そこに砕石を敷き、捨てコンと呼ばれコンクリートを打設します。 そのコンクリートの上に墨を打ち建物の正確な位置設定します。 鉄筋コンクリートの基礎の場合は、鉄筋を組み、型枠を組み、コンクリートを打設します。 その際に、土 ...

設計図に基づいて、現地で建物の位置と基準レヴェルを決定します。 敷地には地縄を張り、建物の概ねの外郭線を現します。 このときに、設計図どおり隣地境界線からの離隔距離3カ所は最低限確認します。 もちろん、設計者が立ち会っているので、説明を聞きながらの作業なので ...

地鎮祭を行う場合には、日時や方式について工事業者と事前に打合せを行って下さい。 神道式が一般的なようですが、仏式、キリスト教式等、多様な方法があり、また地域によっても異なる場合があります。 ※通常、ご家族、設計者、工事業者の役員、現場監督さんが参加されま ...

決定した工事金額、実施設計図面に基づいて、工事業者と契約を締結します。 設計者はこの契約に立会い、工事監理者として契約書に調印します。 万が一、契約に不明な点がある場合には、設計者立会いの基で、覚書等を交すとよいでしょう。 ※協議事項は、全て書面にして双 ...

実施設計図に基づいて工事業者に工事費見積を依頼します。 通常、3〜5社にお願いし、見積明細内容が適正で、金額の最も安く、過去の実績等を勘案して工事業者に決定します。 見積比較表 同じ図面、仕様でも工務店によって金額の違いがかなり出てきます。 こうして複数 ...

基本設計で家のプランが概ね決まったら、次にその図面に基づいて実施設計に着手します。 実施設計は、工事業者に発注したり、建築確認申請等の各種申請に提出するために必要な詳細図面を作成していくプロセスです。 建物の用途や規模によっては構造計算や設備設計も必要 ...

↑このページのトップヘ