【家づくり設計情報室】 愛犬・愛猫と快適に暮らす / 建築家:前田敦

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タグ:スロープ

私の設計している愛犬家住宅「スロープの家シリーズ」ではスロープの勾配を1/8としています。 つまり1m昇ぼるのに8mの水平距離を必要とする勾配です。 建築基準法では「階段に代わる斜路」の勾配を1/8以下と定めていますので、法令を遵守した勾配でもあるのです。 ...

愛犬・愛猫のために設けた窓 低い位置に設けた窓とはいえ、愛犬・愛猫の個体差により目線の高さが異なります。 水平に設けた窓はスロープの傾斜によって窓までの高さが異なるので 愛犬・愛猫たちは好みの窓を見つけてくれるでしょう。 クライアントさんより送付いただ ...

愛犬家住宅・愛猫家住宅の設計で気をつけているポイントの一つに 「愛犬・愛猫目線」の配慮があります。 人とは目線の高さが異なっているので、 スロープでの窓の位置やキャットウォークなどの通路の風景に配慮が必要だと思います。 愛犬の視線に配慮したスロープの窓は 人 ...

スロープの家では、その特徴であるスロープの性格上どうしても動線が長くなります。 この動線の長さが「立体的なドッグラン」としてとても重要なのですが 人の生活上どうしても動線を短くして連続させることが必要な場合があります。 その場合は、スロープに併設して階段を ...

新しく、より強固な擁壁で宅盤を安定させることになり 行政が提供している標準仕様の鉄筋コンクリート造の擁壁に造り替えることになる。 宅造コストが2/3以下に圧縮したとはいえ、高価であることは間違いないので それに見合ったメリットを創出するのが建築家の仕事です ...

interpets インターペット 人とペットの豊かな暮らしフェア 3月31日〜4月3日の4日間で大変多くの愛犬家・愛猫家と話ができました。 愛犬との暮らしを大切に考えていらっしゃる人達の 一番の興味の対象は やはり「床」 滑りにくい、掃除がしやすい、取り替えも容易、 ...

建築家情報サイト:KLASICで 以前に手がけた「スロープの家・SPAIRAL COURT」が紹介されています。 http://www.klasic.jp/article/detail/966 いつもはブログやfacebookで自分の言葉で説明していますが、 第三者のライターの方が書かれた記事は、設計者としても新しい発見 ...

オンラインマガジン homify   「飼う」から「共に生きる」へ:ペット共生 という記事の中で【スロープの家/SPAIRAL COURT】が掲載されました。 以下 記事より・・・ 「屋内外の長いスロープ」 前田敦計画工房によるこちらのお宅は、愛犬が自由に走り回れる様に家の中 ...

ペットに優しい、人に優しい、家に優しい ペットと快適に暮らすための基本です。 敷地に余裕があれば、階段ではなくスロープで立体移動の動線を検討してみましょう! 建築基準法では下記のように規定しています。 建築基準法施行令第26条(階段に代わる傾斜路) 1 ...

胴長短足のダックスフント、関節の固いトイプードル 通常人間が生活する空間では、愛犬達には傷害となるものが多いものです。 階段等の立体的移動空間はその一つです! 愛犬達にもバリアフリー! そこで快適に暮らすために考え出したのは「スロープ」です。 これは人間 ...

現在の木造住宅の基礎は土間コンという簡易なコンクリートの床で土の上に蓋をした状態のものが一般的です。 今回は埋蔵文化財試掘により地下65㎝に遺構が発見され、地盤調査の結果を勘案し、 耐圧板という分厚い鉄筋コンクリート造のスラブを採用しています。 鉄筋も土間 ...

実寸モデル ワンちゃんのためのスロープモデル S=1:1(実寸)です。 勾配と建材の関係性を、実際にワンちゃんに使ってもらうために造りました。 前田敦計画工房← 家づくりの無料相談等はこちらから! ← ブログランキングに参加してます! ← ブログランキン ...

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